毎日を過ごしていると、知らず知らずのうちに心にモヤモヤが溜まってしまうこと、ありますよね。
そんな時、皆さんはどうやって心をリセットしていますか?
私には、とっておきの「心のデトックス術」があります。
それは、お気に入りの音楽を聴きながら、景色を眺めて30分ほど散歩すること。
今は残念ながら猛暑日が続いていて、なかなか家から出られない日々ですが、涼しくなったらまたこの時間を楽しめると思うと、それだけで心が少し軽くなります。

散歩が私にもたらす「魔法」
「たかが散歩」と思うかもしれませんが、私にとってこの30分は、まさに心に魔法をかけてくれる時間なんです。
1. 音楽が感情を解放してくれる
イヤホンから流れるお気に入りの音楽は、その日の気分に合わせて選ぶことが多いです。
アップテンポな曲を聴けば、自然と足取りも軽くなり、前向きな気持ちが湧いてきます。
少し感傷的な曲を聴けば、心に溜まっていた悲しみや不安が、涙と一緒にスーッと流れていくような感覚になることも。
音楽は、言葉にならない感情を優しく受け止めて、解放してくれる力があると感じています。

2. 景色が心を広げてくれる
歩きながら目に入る景色は、私に新しい気づきを与えてくれます。
例えば、道端に咲く小さな花、空に浮かぶ雲の形、風に揺れる木々の音…。
普段見過ごしてしまうような何気ない日常の風景が、散歩中はなぜか鮮やかに目に映るんです。
特に、季節ごとに移り変わる景色を見るのは大好きです。
春には桜並木、夏には青々とした木々、秋には色づく葉、冬には澄んだ空気。
それぞれの季節が持つ美しさに触れると、心が洗われるような気持ちになります。
自分の悩みが、この広い世界の中ではなんて小さなことなんだろう、と思えることもあります。

3. 「歩く」というシンプルな行為が心を整える
そして何より、「歩く」というシンプルな行為そのものが、心を整えてくれるんです。
一定のリズムで体を動かすことで、頭の中のゴチャゴチャした思考が整理されていくのを感じます。まるで、心の中を歩きながら掃除しているような感覚です。
30分ほど歩き終える頃には、心も体もスッキリ。家に戻る頃には、散歩に出かける前とは全く違う、穏やかで前向きな気持ちになっていることがほとんどです。

今は「お預け」だけど、楽しみに待つ時間も大切
今は猛暑で、この大切な散歩の時間をなかなか取ることができません。
無理をして熱中症になってしまっては元も子もないので、今は我慢の時です。
でも、涼しくなってまた心ゆくまで散歩ができる日を想像するだけで、心がワクワクします。
「あの道を歩きたいな」
「この音楽を聴きながら歩いたら気持ちいいだろうな」
と、次の散歩計画を立てるのも、今の私にとっての小さな楽しみになっています。
あなたの「心のデトックス術」は何ですか?
私にとっての散歩のように、皆さんにもきっと、自分だけの「心のデトックス術」があるのではないでしょうか。
それは、読書かもしれませんし、料理かもしれません。
あるいは、誰かとおしゃべりすることかもしれませんね。
心が疲れたなと感じた時は、ぜひ自分に合った方法で、心を優しく癒してあげてください。
そして、もし私と同じように散歩が好きだけど今はできないという方がいたら、一緒に涼しくなる日を楽しみに待ちましょうね!

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